高橋生花

更新日:5月11日



鉢ものが豊富。キレイなお花だけを厳選します。







お父さんの代から約30年、朝市にお店を出しているお花屋さん。いまは2代目の店主・高橋明子さんがお店を切り盛りしています。ご先祖様を大切にする閖上の人達は、自分が食べることよりもきれいなお花を供えるほうが大事!という文化が根付いていて、お花屋さんが重宝されたそうです。いまも昔からのお得意さんがお花を注文してくれるそうです。



明子さんのこだわりは、A・B・Cと3段階あるお花のランクの中で、できるだけ最高ランクのものを仕入れること。「お花は生き物なので、風が吹いたり雨が降ったりすると手入れが大変。だけど、見ていると癒されます」と明子さんは静かな口調でお花の魅力を話します。










お店には大小いろいろな種類のお花が並びますが、なかでも鉢モノが豊富。季節のお花が1つ80円や100円と安心価格なので、好きな物を組み合わせてよせ植えするのもよさそうです。


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