top of page

2026年3月11日追悼のつどい開催について 

  • 執筆者の写真: ゆりあげ港朝市
    ゆりあげ港朝市
  • 2月21日
  • 読了時間: 2分
追悼のつどい_2026

2011年3月11日から、15年という月日が流れようとしています。

あの日を境に会えなくなってしまった大切な人、愛する家族、友人、そして愛着のある故郷の風景。 私たちは決して忘れることはありません。

今年も「閖上の記憶」では、皆さまと共に祈りを捧げ、想いを共有する「追悼のつどい」を開催いたします。

🎈 空へ届ける、メッセージバルーン

例年、多くの方々にご参加いただいている「メッセージバルーン」。 大切な人への言葉、伝えられなかった想い、そして未来への願いを風船に乗せて、ゆりあげの空高くへと届けます。

「みんなを忘れない」 その強い想いをひとつにして、今年も皆さまと一緒に空を見上げたいと思います。

■ 開催概要

  • 日時: 2026年3月11日(水)

  • 場所: 津波復興祈念資料館「閖上の記憶」 (宮城県名取市閖上)

  • 内容: * 献花・記帳

    • 追悼の式典

    • メッセージバルーン(風船にメッセージを添えて空へ放ちます)

    • その他 語り部による講話など

参加費: 無料(どなたでもご参加いただけます)

月日が経つほどに、震災の記憶を語り継ぎ、犠牲になった方々を想うことの大切さを強く感じています。 あの日を知る方も、若い世代の方も、ぜひ会場へ足をお運びください。

一人ひとりの小さな想いが集まり、大きな温もりとなって大切な人たちへ届きますように。


「津波のことは忘れても、津波から学んだことは忘れない。」

いのちの大切さを、共に分かち合いましょう。


お問い合わせ先

津波復興祈念資料館「閖上の記憶」

電話:022-738-9221 公式サイト:https://tsunami-memorial.org/

bottom of page