朝市物語
〜復興の歩みと未来〜


絶望から16日。
世界が驚いた、日本で最も力強い市場の物語。
2011年の東日本大震災で全てを失いながらも、わずか16日後に営業を再開した「ゆりあげ港朝市」。
その歩みは、地域の誇りと国際的な絆の証明です。
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2013年5月
- 絆のメイプル館
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カナダ政府・国民からの多大な支援により、現在の本設施設「メイプル館」が完成しました。
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カナダ産の強固な木材で作られたこの館は、世界との絆を象徴する場所です。
1976
-はじまり
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閖上漁港の岸壁で、漁師や農家が自家用の余剰品を並べたことから「ゆりあげ港朝市」は誕生しました。
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「組合員同士の互助」という精神が、この場所の原点です。
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2011年3月11日
- 試練
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東日本大震災の津波により、50軒以上の店舗と施設が完全に流失しました。
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多くの仲間を失い、「もう再開は無理だ」という絶望感が地域を包みました。

2011年3月27日
- 16日目の奇跡
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「避難所にいる人たちに温かいものを届けたい」という一心で、震災からわずか16日後、イオンモール名取の駐車場で営業を再開しました。
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雪が降る中での再開は、地域全体の復興に向けた希望の光となりました。


2026年
- 未来へ
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インバウンド専用の多言語サイト構築やキャッシュレス決済の導入により、世界中のゲストを温かく迎える準備を進めています。
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「朝市の物語」を世界へ届け、名取市のさらなる活性化を目指します。
ゆりあげ港朝市
レジリエンスの軌跡 (1976 - Present)
初めての方へ
朝市とメイプル館の違い
項目
説明
正式名称
ゆりあげ港朝市
営業日
毎週日曜・祝日のみ
営業時間
AM6:00〜PM1:00
主な体験
せり市(日曜のみ10:00〜)、炉端焼き、
雰囲気
50店舗以上の露店が並びます。
決済
現金、一部QR決済(店舗による)

朝市の楽しみ方ルール

炉端焼きの楽しみ方
炉端焼きは、有料と無料の方法があります。 <無料炉端焼き> 焼き台が店舗に併設しているので、その店舗で購入した食材のみ焼いて食べることができます。 店舗の方が焼き方を教えてくれるので、初心者にはおすすめです。(対象店舗:鮮魚とみた、まるしげ、新引地商店) <有料炉端焼き> 有料専用の焼き台を用意しています。まるしげに500円お支払いし、トング、焼き網を受け取って焼き台を確保してください。スタッフが火の入った炭を焼き台まで運びます。場内で購入した商品であれば自由に焼いて食べることができます。

キャッシュレス決済について
メイプル館カウンターではクレジットカードやQRコード決済が 可能です。 ※店舗によっては現金のみの場合もございますのご了承ください。

寿司造り体験について
毎週土曜日の午後5時から、予約制で「寿司作り体験」を行なっております。 詳しくは専用ページをご確認ください。
せり市の楽しみ方
毎週日曜10時から、一般の方が自由に参加できるせり市を開催。日本円がわかる方ならどなたでも参加可能です。


